学校での感染拡大防ぎ子どもの学び保障を 日本共産党区議団が教育長に

 日本共産党台東区議団は8月31日、矢下薫教育長に、2学期に当たりコロナ感染拡大を防止するための要望書を届け申し入れました(写真右)。

 要望は、現在学校園で指針となっている区のマニュアルを感染力の強いデルタ型に改定すること。

 感染防止のための環境整備、教職員や子どもの定期的な抗原・PCR検査、陽性者が出た際の全員検査、学校にいけない子どもへの十分な配慮と学びの保障、保育園等未就学児童の感染防止対策への財政支援…など19項目からなります。(全文PDF

 矢下教育長は、学期スタート当初の学校と子どもの状況をよくつかみながら、迅速な対策を講じていく、と表明。「区内の学校園でクラスターを出していない。夏休みの子どもの感染はほぼ家庭内感染。陽性者が出た時には検査対象を広げ感染拡大を食い止める」と発言しました。

カクサン
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