政策・活動– 私たちの活動 –
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政策・活動
台東区が「国民保護計画」改定へ 実効性なし。外交こそ具体的力
台東区は今年度、台東区国民保護計画を変更します。前年度、東京都が「ミサイル攻撃を現実的な脅威ととらえ変更」したことに伴うものです。しかし、保護計画はそもそも実効性に乏しく、外交で戦争の火種を取り除くことの方がはるかに現実的です。区民の... -
政策・活動
保護者と現場の声を大切に 区、子ども家庭部を新設
台東区は、4月1日の組織改正により「こども家庭部」を新設しました。 区は、その理由として「少子化や核家族化、個人の価値観の多様化など、子供を取り巻く環境は大きく変化し、様々な課題が複雑化・複合化しており」とし、「子供と家庭を支える機能を... -
政策・活動
所得低いほど要介護に 日本共産党区議団が調査
経済的に大変な人(世帯)ほど介護が必要になる度合いが高い…日本共産党台東区議団の調査でくっきり浮かび上がりました(表参照)。台東区は低所得高齢者に対する独自の施策を拡充すべきです。 介護保険料第1~3段階の低所得階層は被保険者数に占める... -
政策・活動
―ふたたび惨禍を繰り返さないために― 東京大空襲資料展、追悼集会
7日、資料展で、左からあきま・伊藤・鈴木各区議。 10日、隅田公園での追悼集会で挨拶する小池書記局長。 -
政策・活動
区の「多文化共生」意識調査 日本人の「偏見」が拡大傾向 「地域の一員願う」交流に希望
台東区は来年度、多文化共生推進プランを策定します。そのための基礎資料として区内在住の外国人、日本人を対象に意識調査を行いました。その結果は…。 調査は昨年9月10日から10月1日、18歳以上の外国人4000人、18歳以上の日本人2000人を住民基本台帳... -
政策・活動
シルバー人材センター 駐輪場の受託4割減
昨年10月から台東区が総合自転車対策業務を民間会社に委託したことに伴い、駐輪場や置場を管理してきた公益社団法人シルバー人材センターは同社からの再委託先となり会員の仕事量と収入が大幅に減っています。高齢者の雇用の安定・拡大での区の姿勢が問...