共産党 伊藤のぶ子区議が主張
2月17日に開催された国民健康保険運営協議会で、来年度の国保料の引き上げが別表のとおり決定されました。一方で、18才までの均等割りが未就学児同様半額になる改善もみられます。
引き上げの理由は、①子ども子育て支援金分が各医療保険に加算されること②所得割率の引き上げ③均等割り額の引き上げ、によるものです。
協議会委員の伊藤のぶ子区議は、①子ども子育て支援金は、社会保険を財源にするのではなく、国税として税負担能力のある大企業や富裕層に応分の負担を求めるべきだ②一般会計から国保会計への拠出を禁止した今の制度の改革を求める、と発言し引き上げに反対を表明しました。
台東社保協は、今議会に国保料引き下げを求める陳情を提出しています。
これら国保料の引き上げや陳情については、2月27日の保健福祉委員会で審議されます。その内容については続報します。
| 対象年齢 | 0~40才、 65~74才 | 40~60才 |
|---|---|---|
| 引き上げ額 | 7,001円 | 10,045円 |
| 引き上げ率 | 4.6% | 5.2% |