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決算特別委員会 学校トイレに生理用品設置を 教育長「子どもの意見ふまえる」
日本共産党の伊藤のぶ子・鈴木のぼる区議は20日、台東区議会決算特別委員会の総括質問に立ち、令和6年度決算をチェックし、高齢者の居場所や中小企業の人材確保などで具体策を提案しました。(鈴木区議の質疑は次号) 高齢者の居場所づくり 伊藤区議は... -
政策・活動
区、おこめ券を全世帯へ あきま区議 簡易宿所対策を要請
台東区は「区民生活応援事業」として、1世帯当たり4,400円分、子育て世帯や世帯員数が3人以上の世帯には倍の8,800円分の全国おこめギフト券を配布します。8日の第3回区議会定例会で議決、10月下旬から順次発送する予定です。 区は物価高騰が継続する中... -
政策・活動
単身世帯が倍増 弱まる支え合い
台東区社会福祉協議会の第1期台東区地域福祉活動計画(令和7~12年度)から見える区民の“姿”にふれてみます。 令和2年の国勢調査ですが、一人暮らし世帯は7万1778世帯、平成17年が3万5473世帯ですから倍増しています。 日常生活で支援や介護を必要とす... -
まちづくり「丸投げ」の懸念
区議会、旭市のイオン施設を視察台東区議会は17日、千葉県旭市「おひさまテラス」を視察しました。ここは、同市がイオンタウンに指定管理した多世代交流施設。台東区は東京北部小包集中局跡地活用の優先交渉権者をイオンタウンに指定し、区民交流施設を併設する方針。その参考にしよう... -
政策・活動
台東区議会にも(下) 外国人を排除する潮流
低い生活保護率、教育補助で格差も外国人の生活保護についても、自民党の松村智成区議は否定的見解を繰り返しています。昨年の決算特別委員会では、生活保護法が永住外国人に適用されるものではないとの最高裁判決を理事者に答弁させ、「法律ではなく人道的な立場から支給されており、外... -
政策・活動
高齢者のみの世帯2万6千 厳しい実態を直視して
毎年秋に年金者組合等が自治体を相手に取組んでいる「高齢期要求実現をめざす全都共同行動」。 区は、その要請書とアンケートに対し昨年の11月16日付けで文書回答を行いました。本号では、その回答をもとに区内の高齢者の実態に迫ってみます。 昨年の...