行政– tag –
-
政策・活動
新規民泊、平日営業できず 区、行政処分の権限拡大も
台東区は住宅宿泊事業(民泊)について、10月1日以降の届出受理分から、実施できる期間を土日、祝日、年末年始に制限する条例改正を行います。民泊から生じる騒音やごみなどで苦情が増加していることに対応するもので、違反者には行政指導・処分、事業者... -
押しつぶされる地方自治 台東区長の政治姿勢は…
9日の区議会一般質問で、あきま洋区議は高市政権の「戦争する国づくり」で押しつぶされる地方自治について、区長の認識を質しました。区長は答弁に立たず、部長が代理答弁しました。 ◆あきま区議:日本共産党は歴代区長に、憲法順守義務と憲法が定めた「... -
区長「平和の尊さ後世に」も 大空襲常設展示には後ろ向き
日本共産党の鈴木のぼる(写真)・伊藤のぶ子両区議会議員は19日、予算特別委員会の総括質問に立ち、区政運営について区長の姿勢を質しました。一般質問で改憲への認識について自ら答弁しなかった服部征夫区長ですが、「様々な取り組みを通じて、戦争の... -
26年度台東区予算案について 共産党台東区議団・あきま洋幹事長が談話
台東区の2026年度(令和8年度)予算審議が5日から始まりました。区長が区議会に提出した予算案の特徴を日本共産党のあきま洋区議団幹事長に寄稿してもらいました。 一般会計予算は1532億円と空前の規模になりました。北上野二丁目福祉施設工事や生涯学... -
政策・活動
区内無認可保育所の不適切保育 都が一転、児童虐待と認定 保護者と保育者が行政動かす
区内の企業主導型保育所・パンダ託児所(浅草4)が昨年末、児童福祉法の「被措置児童等虐待」に該当するとして、東京都福祉局から通知を受けていたことが、このほど明らかになりました。保護者と保育従事者の切実な声が、一度は「問題なし」と判断してい... -
現場職員からの意見を大切に 市役所窓口の受付時間短縮
区民文教委員会視察報告 鈴木のぼる区議 区民文教委員会の視察は、11日から13日の日程で福岡県古賀市と宗像市で行われました。 古賀市 古賀市では、今年の1月から実施されている市役所の窓口受付時間の短縮(9~16時)について視察しました。電話受付...
12