保健・新型コロナ– Covid-19 –
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政策・活動
高額療養費、OTC類似薬 医療費負担増やめての陳情 「国で決まったこと」と不採択
台東区社会保障推進会議(社保協)が提出した「高額療養費の負担限度額引き上げの撤回を求める陳情」「消炎鎮痛剤やアレルギー薬などへの薬の追加負担を行わないことを求める陳情」が、第二回定例会で、自民、公明、維新・参政含む会派、都民ファースト... -
あきま区議「くらし・平和の危機から区民守れ」 区長「紛争終結を」と発信せず
日本共産党・あきま洋区議(写真)は9日、第2回定例会の一般質問に立ち、トランプ米大統領・高市首相のもとですすむ平和とくらしの危機からどう区民を守るのか、服部征夫区長の政治姿勢をただしました。 あきま区議は「区議会に続き区長もイラン戦争終... -
紙の健康保険証廃止は中止せよ
デジタル省と厚労省が強行しようとしているマイナンバーカードと健康保険証の紐づけにより、現在の紙の保険証が12月1日をもって発行されなくなることで区民に大きな不安が広がっています。9月9日に開かれた第1回台東区国民健康保険運営協議会と30日の区... -
政策・活動
多種多様な感染症が急増 公衆衛生上の対策強化を
全国・東京で新型コロナウイルス感染症の患者数が増え続けています。台東区は東京の中では患者数・増加の伸びとも小さいですが予断を許しません。コロナだけではなく、劇症型溶血性レンサ球菌(溶連菌)をはじめとした多種多様な感染症が急増しているこ... -
政策・活動
区、補聴器助成を大幅拡充
共産党「実効ある事業へさらに改善を」加齢に伴い聴力機能が低下した高齢者(65歳以上)の補聴器購入費用の台東区の助成制度ですが、11月の事業開始前に大幅な拡充が行われることになりました。当初の「住民税非課税世帯・上限5万円」を「住民税非課税14万4900円、住民税課税7万2450円」にし... -
政策・活動
《新春座談会》
無料低額診療所「どの命も平等」
増える仮放免外国人、人道的医療制度を区内の橋場診療所は、健康保険証のない人、難民申請中の外国人ら、医療が受けられない人を診察し命を救っています。特に新型コロナウイルス感染症以降、仮放免中の外国人路上生活者が増えたことで患者が急増。「どんな人の命も平等」と、最前線で奮闘す...