非核・反戦・平和を求める声

長崎での原水禁世界大会に参加

 台東区から、土建台東支部2名・新婦人台東支部1名・台東区職労1名・共産党台東区議団1名の計5名の代表団が参加(写真上)。
 鈴木区議は、日本被団協がノーベル平和賞を受賞する一方で、唯一の戦争被爆国日本の国会議員が『核保有』を公言する時代。原爆の恐ろしさを次世代に伝え、核兵器のない世界にするためにこれからも声を挙げ続けます」と語ります。

終戦記念日での共同街頭宣伝

 終戦から80年目の8月15日、衆院東京2区の立憲民主党・れいわ新選組・日本共産党が中央区と台東区で共同街宣を行いました。
 中山寛進都議(立憲民主党)、細野真理東京2区前候補(日本共産党)、各区の3党区議が平和への思いを込めました。
 写真は、上野ヨドバシカメラ前での訴え。右から、伊藤延子・鈴木昇区議、中山都議、青柳雅之区議、一人おいて秋間洋区議。風澤純子区議も参加しました。

【ミニ情報】
 台東区の緑と自然・生活環境、まちと文化を破壊する環状3号線計画を白紙撤回するよう、ぜひパブリックコメントに意見を寄せましょう。29日(金)締切。

カクサン