平和– tag –
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押しつぶされる地方自治 台東区長の政治姿勢は…
9日の区議会一般質問で、あきま洋区議は高市政権の「戦争する国づくり」で押しつぶされる地方自治について、区長の認識を質しました。区長は答弁に立たず、部長が代理答弁しました。 ◆あきま区議:日本共産党は歴代区長に、憲法順守義務と憲法が定めた「... -
あきま区議「くらし・平和の危機から区民守れ」 区長「紛争終結を」と発信せず
日本共産党・あきま洋区議(写真)は9日、第2回定例会の一般質問に立ち、トランプ米大統領・高市首相のもとですすむ平和とくらしの危機からどう区民を守るのか、服部征夫区長の政治姿勢をただしました。 あきま区議は「区議会に続き区長もイラン戦争終... -
政策・活動
台東区が「国民保護計画」改定へ 実効性なし。外交こそ具体的力
台東区は今年度、台東区国民保護計画を変更します。前年度、東京都が「ミサイル攻撃を現実的な脅威ととらえ変更」したことに伴うものです。しかし、保護計画はそもそも実効性に乏しく、外交で戦争の火種を取り除くことの方がはるかに現実的です。区民の... -
中東情勢の平和的解決を 台東区議会が全会一致で意見書
台東区議会は3月26日、第1回定例会最終日に「外交による中東情勢の平和的解決と国民生活の安定を求める意見書」を採択。高市早苗総理大臣はじめ関係機関に送付しました。イランの戦争を外交の力で中止することを求める議会意見書は23区では台東区だけで... -
区長「平和の尊さ後世に」も 大空襲常設展示には後ろ向き
日本共産党の鈴木のぼる(写真)・伊藤のぶ子両区議会議員は19日、予算特別委員会の総括質問に立ち、区政運営について区長の姿勢を質しました。一般質問で改憲への認識について自ら答弁しなかった服部征夫区長ですが、「様々な取り組みを通じて、戦争の... -
政策・活動
―ふたたび惨禍を繰り返さないために― 東京大空襲資料展、追悼集会
7日、資料展で、左からあきま・伊藤・鈴木各区議。 10日、隅田公園での追悼集会で挨拶する小池書記局長。