教育・子育て– Education –
-
政策・活動
台風6号による旧柳北小の浸水 原因究明、こどもク対策を
台風6号による浸水被害で、旧柳北小学校を利用していた浅草橋こどもクラブは隣接する柳北スポーツプラザに仮移転しました。なぜ浸水がおこったのか、こどもクラブの保育環境は大丈夫なのか…日本共産党の、あきま洋・鈴木のぼる両区議は2日、現場を視察。... -
区児相「いったん白紙」 墨田区内の新都児相に台東区専任体制
台東区は10日、区議会子育て・若者支援特別委員会で、これまで設置検討してきた台東区立の児童相談所整備について「いったん白紙にもどす」と表明しました。 東京都が2027年度中に墨田区内に設置を予定する「新都児相」には、台東区専任の体制が採られ... -
政策・活動
保護者と現場の声を大切に 区、子ども家庭部を新設
台東区は、4月1日の組織改正により「こども家庭部」を新設しました。 区は、その理由として「少子化や核家族化、個人の価値観の多様化など、子供を取り巻く環境は大きく変化し、様々な課題が複雑化・複合化しており」とし、「子供と家庭を支える機能を... -
包括的性教育で区教委 「歯止め規定」禁止ではない
伊藤区議が予算総括質問 伊藤のぶ子区議(写真)は、3月19日の予算特別委員総括質問で北部地域まちづくりと包括的性教育について取り上げました。 伊藤区議がかねてから要求してきた小中学校のトイレへの生理用品の設置。区教委は昨年の決算特別委員会... -
日本共産党区議団が予算修正案 物価高騰対策、コミュニティ活性化へ20億円強の増額
日本共産党台東区議団は9日、区議会予算特別委員会に令和8年度台東区一般会計予算修正案を提出しました。新規・拡充合わせ23項目・20億7700万円(予算の1.3%)の増額修正です。 第一は、物価高からくらしをまもることです。 ①ひとり親家庭への支援金(... -
国保料引き上げ 国費の投入で国保料の引き下げを
共産党 伊藤のぶ子区議が主張 2月17日に開催された国民健康保険運営協議会で、来年度の国保料の引き上げが別表のとおり決定されました。一方で、18才までの均等割りが未就学児同様半額になる改善もみられます。 引き上げの理由は、①子ども子育て支援金...