総選挙 くらし・平和・人権を守る 比例代表は「日本共産党」 小選挙区・東京2区は「ほその真理」

 国民生活が厳しさを増している時、高市首相は衆議院の解散・総選挙を表明。27日公示、投開票2月8日の日程が確定しました。
 共産党は、内政・外交ともに行き詰まった高市首相の自己都合解散と批判しつつ、小選挙区の東京2区(台東・中央)では前回健闘した党中央地区委員長ほその真理さんを予定候補に決定しました。
 これを受け、ほその真理さんに決意をお伺いしました。

19日、京成上野駅前で「消費税の廃止、まず5%に減税を」と訴える東京2区・ほその真理予定候補。

争いや分断でなく ともに生きる社会を

 さあこれから国会で予算や外交問題を審議する、という矢先での国会解散というあまりも不誠実なタイミングに怒りがこみあげます。
 急な解散発表の背景には、首相自身の不正資金問題、統一協会との癒着、アメリカのベネズエラ侵略、台湾有事発言による中国との摩擦、経済・外交方針の行き詰まりが表面化してきている中で、国会論戦を逃れるための解散と指摘されています。そうであるならば、正々堂々と戦い、今の自民党政治をこのまま続けていいのかを国民の皆さんに正面から問うていきたいと思います。
 私は就職氷河期時代に卒業し、自分自身も劣悪な労働環境を経験しながら、同世代の仲間と共に町で青年数百人の働き方を調査して行政に声を届けてきました。高市政権のもとで国民のくらしはいっそう厳しくなっています。人間らしい生き方を奪い、健康を壊すような働き方をなくす、賃金の引き上げと長時間労働の改善への取り組み、また被爆三世の友人の紹介で戦争の聞き取り活動や平和運動に携わってきた経験を生かし、憲法を守りぬく政治、戦争防ぐための外交に力を尽くしていくために国政に挑戦します。
 誰もが尊厳を持って、希望持って生きられる社会に、憲法を活かした社会にするために全力をあげていきます。

カクサン