労働問題– tag –
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政策・活動
シルバー人材センター 駐輪場の受託4割減
昨年10月から台東区が総合自転車対策業務を民間会社に委託したことに伴い、駐輪場や置場を管理してきた公益社団法人シルバー人材センターは同社からの再委託先となり会員の仕事量と収入が大幅に減っています。高齢者の雇用の安定・拡大での区の姿勢が問... -
区委託労働の最低賃金を1501円に 台東区公契約審議会が答申
台東区公契約審議会は昨年12月25日、区長に令和8年度労働報酬下限額について答申しました。注目された区の委託業務や指定管理に係る最低賃金は1501円が妥当としました。 公契約条例は、区が発注する公共工事や委託業務、指定管理者に従事する労働者の処... -
政策・活動
区内保育のセーフティネット
区職員保育士の確保は急務保育士の不足が深刻です。こども家庭庁は今年度、人材確保に向け初めての全国調査に乗り出します。台東区も例外ではありません。保育士の確保は大変で、なかでも区立保育園・認定こども園(以下、保育園等)の保育士確保の困難は区全体の保育の質の低下... -
政策・活動
公契約審議会、初の答申
委託労働報酬 下限1323円今年度からスタートした台東区公契約条例。区公契約審議会はこのほど条例施行後初めて労働報酬下限額(2025年度)を区長に答申しました。「公契約の最賃」として注目された「業務委託契約及び指定管理協定に係る労働報酬下限額」は1時間当たり1323円。同... -
政策・活動
2025年度予算要求書を提出
共産党地区委員会と区議団日本共産党台東地区委員会・同区議団は18日、服部征夫区長に2025年度予算要求書を提出し懇談しました。あきま洋・伊藤のぶ子・鈴木のぼる3区議が参加しました。(写真=正面左から鈴木のぼる・あきま洋・伊藤のぶ子各区議。手前左から2人目が服部区長。... -
政策・活動
区委託労働者の雇い止め
解雇予告手当7日で支給本紙前号で報道した、区が委託していた駅前放置自転車指導業務での労働者いっせい雇い止め問題で、旧委託会社は労組が求めた14人に対し、「解雇予告手当を要求されてから7日以内に支払う」と回答、速やかな手当支払いを実行しました。 コミュニティユニ...
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