教育・子育て– Education –
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政策・活動
力ある区財政を さらに生活・福祉・教育に
日本共産党台東地区委員会 委員長 秋間 洋 2026年、新しい年を迎えました。 昨年は自民・維新の高市政権が発足し、特定の国への不信と危機・敵がい心をあおって国民の支持を得る危険な動きが強まっています。非核三原則の否定、武器輸出解禁など戦争... -
政策・活動
区立児童相談所、暫時遠のく 墨田への都児相に協力
東京都知事は台東区長に対し、墨田区への都立児童相談所新設と同児相の管轄を墨田区と台東区にするとの検討を開始すること、またこの方針への協力を依頼しました。区はこれを受け、「現在本区管轄の新宿より距離が短くなり、区との児童相談体制の連携強... -
政策・活動
こどもの権利に関する条例 第三者救済機関設置は4区
台東区も実効ある条例づくりを 台東区は2026年度末までに(仮称)こどもの権利条例を制定する方針です。2022年にこども基本法ができ、こども家庭庁が設置され、基礎的自治体での条例制定が続いています。このほど23区の状況を調査しました。 子どもの... -
政策・活動
不登校の生徒に寄り添う 上野中学校のチャレンジクラス
日本共産党台東区議団が視察 上野中学校のチャレンジクラスは「グランツクラス」という名称。「グランツ」は「輝く」という意味です。だれがきても輝けるクラスに、との思いがこもっています。 現在、通っているのは1~3年生で11人。区内のどの中学校か... -
先進的 証拠に基づく政策立案 あきま区議 神戸市のデータ利活用を視察
台東区議会企画総務委員会は10月27~29日、姫路市・伊丹市・神戸市の兵庫県3市を視察しました。姫路市は日本初の世界文化遺産・姫路城の保存活用、伊丹市は新庁舎建設とフリーアドレス(職員が定席を持たず仕事を行う) 、神戸市のDXとデータ利活用などが... -
中小企業の人材確保困難明らかに 鈴木区議「奨学金の返還支援を」
日本共産党・鈴木のぼる区議(写真)は20日の決算特別委員会で、区内中小企業の人材確保、木造密集地域の防災、学びの環境支援…の3つの角度で総括質問を行いました。 人材確保への支援を 鈴木区議は、区内中小企業の人手不足についての認識を質しまし...