年金・健保・介護– Long Term Care –
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お知らせ
紙の保険証は有効期限まで使用可能です
石破首相は、12月2日から新たな健康保険証の発行を停止し、「マイナ保険証」に一本化しようと躍起です。 しかし、その石破首相自身、総裁選挙の時には“紙の保険証とマイナ保険証の併用は当然”と主張していたのです。だからこそ国民は、掌返しの石破首相... -
あきま洋区議が決算総括質問
金余り、職員不足… 行財政運営の歪みただす日本共産党のあきま洋区議(写真)は10月21日、決算特別委員会総括質問に立ち、区長の行財政運営について質しました。 「地方公共団体は住民の福祉の増進を図ることを基本とする」という、地方自治法第1条が規定した自治体の責務を、台東区が果たした... -
政策・活動
追い詰められている自民党政治
区政にどう反映しているのか先日行われた自民党の総裁選挙では、多くの候補が選択的夫婦別姓やマイナ保険証について、これまでの方針と違う「公約」が乱れ飛びました。これは、裏金問題をはじめとした国民の強い批判が反映したものです。追い詰められた自民党の姿を台東区政の中に... -
政策・活動
区が2定に補正予算
防災・ワクチン・交通、補聴器購入補助など前進区は4日から始まった区議会第2回定例会に一般会計と国民健康保険事業会計の補正予算を上程しました。防災、感染症、交通対策などでの前進、11月スタートの補聴器購入助成制度の拡充など、区民の声がとどいた評価できる内容になっています。 今回の補正... -
政策・活動
特養ホーム待機の高齢者 5割強が在宅生活
日本共産党台東区議団では、「祭りの笛の音が聞こえるところに住み続けたい」「自分が住んでいた地域で安心して住み続けたい」という声を受け、特別養護老人ホームなどの高齢者施設の増設を求めてきました。その特養の入居状況がどうなっているのか、現... -
政策・活動
介護保険料値上げ通知に悲鳴
台東区 23区で2番目に重く今月、区から届いた介護保険料の通知をみて、区民から悲鳴が上がっています。介護保険は、国による制度改悪が続き、「介護保険は国家的詐欺」(上野千鶴子東大名誉教授)という声すら聞かれる中での値上げです。23区の中には値下げしたり、据え置きとい...