くらし・生活– living –
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政策・活動
総武線ワンマン運転、再来年春 先行路線でトラブル続出 見切り発車は許せません
JR東日本は9月24日、2027年春からの中央・総武線等のワンマン運転化を発表しました。今年3月から始まった南武線のワンマン運転化では、著しい遅延や安全対策への不安などで苦情が殺到しています。先行実施の検証を行わずワンマン運転化を拡大する一方のJ... -
決算特別委員会 学校トイレに生理用品設置を 教育長「子どもの意見ふまえる」
日本共産党の伊藤のぶ子・鈴木のぼる区議は20日、台東区議会決算特別委員会の総括質問に立ち、令和6年度決算をチェックし、高齢者の居場所や中小企業の人材確保などで具体策を提案しました。(鈴木区議の質疑は次号) 高齢者の居場所づくり 伊藤区議は... -
政策・活動
「安心な上野を」 街あげ客引き防止
上野2・4・6丁目地域での「客引き」行為が、観光や飲食などを安心して楽しむ環境を破壊しています。 区民の声を受け、台東区は条例を制定し、客引き等防止指導員を配置。上野観光連盟や商連、地域も定期的に客引き防止の活動を行っています。 9月24日... -
政策・活動
「ふるさと納税」が区財政を圧迫 高額所得者4%で「流出」の25%
民間サイトおよび返礼品を活用した寄付金「ふるさと納税」による区民税の「流出」が増え続け、2025年度は東京23区で1000億円を突破しました。台東区では22億円にものぼっています。入ってきた寄付額は、2024年度、都119億円、台東区4億円です。二重三重... -
公的住宅と家賃助成制度の拡充を、民泊条例の改正と多文化共生
日本共産党 伊藤のぶ子区議が一般質問 東京都が16日発表した基準地価によると、商業地で最も値上がり率が高かったのが浅草一丁目でした。伊藤区議(写真)は16日、これらにより区内の賃貸住宅の家賃が値上がりしていることやインバウンドの増加を受け、... -
政策・活動
区、おこめ券を全世帯へ あきま区議 簡易宿所対策を要請
台東区は「区民生活応援事業」として、1世帯当たり4,400円分、子育て世帯や世帯員数が3人以上の世帯には倍の8,800円分の全国おこめギフト券を配布します。8日の第3回区議会定例会で議決、10月下旬から順次発送する予定です。 区は物価高騰が継続する中...