くらし・生活– living –
-
26年度台東区予算案について 共産党台東区議団・あきま洋幹事長が談話
台東区の2026年度(令和8年度)予算審議が5日から始まりました。区長が区議会に提出した予算案の特徴を日本共産党のあきま洋区議団幹事長に寄稿してもらいました。 一般会計予算は1532億円と空前の規模になりました。北上野二丁目福祉施設工事や生涯学... -
政策・活動
清島プール指定管理者 小金井市での溺死事故 安全配慮欠如と報告書
台東区立清島温水プールの指定管理者である野村不動産ライフ&スポーツ株式会社が、経営する小金井市のプールで、昨年7月28日、同社運営の学童保育所が行っていた活動中に小学1年男児が溺れ、死亡した事故で、同市は12月23日、検証委員会の報告書(写... -
区一般会計予算案 1532億円 投資的経費が急増、過去最大
台東区は3日、来年度予算案を発表しました。一般会計で1532億円、区政史上最大規模となります。前年度予算を226億円上回り、伸び率は17.3%です。特別会計も含めると合計で2051億円となり、こちらも史上最大です。 令和元年に995億円だった一般会計が... -
政策・活動
総選挙 くらし・平和・人権を守る 比例代表は「日本共産党」 小選挙区・東京2区は「ほその真理」
国民生活が厳しさを増している時、高市首相は衆議院の解散・総選挙を表明。27日公示、投開票2月8日の日程が確定しました。 共産党は、内政・外交ともに行き詰まった高市首相の自己都合解散と批判しつつ、小選挙区の東京2区(台東・中央)では前回健闘し... -
政策・活動
力ある区財政を さらに生活・福祉・教育に
日本共産党台東地区委員会 委員長 秋間 洋 2026年、新しい年を迎えました。 昨年は自民・維新の高市政権が発足し、特定の国への不信と危機・敵がい心をあおって国民の支持を得る危険な動きが強まっています。非核三原則の否定、武器輸出解禁など戦争... -
浅草地下街の防災で 台東区 価値、耐震性とも認識示さず
あきま区議の一般質問に 日本で一番古いと言われる地下街・浅草地下街は1955年(昭和30年)に浅草地下道株式会社がつくり開業しました。レトロな店舗や看板、露出した配管など、昭和の雰囲気を味わえる空間として浅草のPRに一役買っています。しかし、ち...