くらし・生活– living –
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政策・活動
台東区議会にも(上) 外国人を排除する潮流
重い社保負担の要因隠す「国保滞納」論くらしの苦しさや生きにくさの要因を外国人の存在に向ける潮流が頭をもたげています。その根拠は事実に基づかぬものが大半であり、侵略戦争を美化する歴史修正主義にもつながっています。軽視できません。台東区議会でも、国民健康保険、生活保護、教育... -
米屋さんに光熱費支援を 区「事業継続を支援」
日本共産党の鈴木のぼる区議は9日、第2回定例会一般質問に立ち、米不足に苦しむ区内米穀小売店への光熱費補助、「義務教育はすべて無償に」などを求め質問しました。 鈴木のぼる区議が一般質問 「今年の新米の入荷状況いかんで廃業をせざるを得なくな... -
政策・活動
米屋「米が足りない」
共産党区議団調査「秋まで店がもつか…」日本共産党台東区議団は、米不足・価格高騰問題で、地域の米穀店を訪問・調査。「米が足りない」という悲痛な声が数多く届いています。政府は新農水相のもと、備蓄米を大手小売業者に随意契約で売り渡し価格を下げる方針ですが、街の小さな米穀店の苦境... -
政策・活動
住み続けたい区にするなら “安心・安全な台東区に”
台東区に住み続けたいという区民は、この10数年7割台後半で推移していましたが、2年前に実施された区民への意識調査では8割を超えました。この結果を保持するためには何が必要なのでしょうか。 その時の調査では、「台東区に住み続ける上での改善点」の... -
高すぎる国民健康保険料
今年度だけ見れば値下げだが ここ3年の負担増は過酷日本共産党区議団のあきま洋区議は3月26日の区議会第一回定例会最終日、区長提案の国民健康保険料条例の改正案に対し、反対の立場から以下の討論を行いました。 本条例一部改正案は保険料率を改定し、令和7年度の一人当たり保険料額を平均15万2673円と... -
コミュニティと地域内再投資
必要性認めながら認識薄く日本共産党のあきま洋・伊藤のぶ子区議は19日、台東区議会予算特別委員会の総括質問に立ちました。今号は、あきま区議の質問の一部を報告します。 あきま区議は、①地域コミュニティの強化②地域内再投資の促進③活力ある区政運営…の3つの柱で服部征夫区...