伊藤のぶ子– tax –
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「終活」支援のシステムを
区、伊藤のぶ子区議に「検討」伊藤のぶ子区議は3日の一般質問で、高齢者が尊厳を持って人生をまっとうできる台東区を、と「終活登録制度」の創設、亡くなった後の残置物処分等の大家の負担軽減…2つの提案を行いました。 伊藤区議は、終活について本人の希望を聞き取り、その意思が... -
訪問介護の報酬切り下げ 影響認めながら調査せぬ区長
伊藤のぶ子区議が一般質問 日本共産党の伊藤のぶ子区議会議員(写真)は3日、第4回定例会の一般質問に立ち、訪問介護事業所への支援、高齢者の終活支援について、服部征夫区長の姿勢を質しました。終活支援は次号に掲載します。 今年度介護報酬が引き... -
物価高騰と酷暑で苦しむ区民に
実効あるエアコン、住宅支援を伊藤のぶ子区議が決算総括質問 台東区議会第3回定例会は21日、決算特別委員会総括質問を行いました。日本共産党からは、あきま洋・伊藤のぶ子区議が質問に立ちました。今回は伊藤区議の質疑を報告します。 伊藤区議(写真)は、物価高騰が区民のくらし... -
紙の健康保険証廃止は中止せよ
デジタル省と厚労省が強行しようとしているマイナンバーカードと健康保険証の紐づけにより、現在の紙の保険証が12月1日をもって発行されなくなることで区民に大きな不安が広がっています。9月9日に開かれた第1回台東区国民健康保険運営協議会と30日の区... -
小包集中局跡地の活用で共産党提案
「子ども・若者支援」と「コミュニティ・文化振興」日本共産党の伊藤のぶ子区議(写真上)は11日、区議会一般質問に立ち、旧東京北部小包集中局跡地(写真下)の活用について、「子ども・若者支援」と「コミュニティ・文化振興」の機能を提案するとともに、環境や防災など手法も公共の視点を重視しすすめ... -
補聴器助成を有効な制度に 区「認知症予防を目的」
伊藤のぶ子区議が一般質問 日本共産党の伊藤のぶ子区議は20日、一般質問に立ち、聞こえと補聴器購入費助成、介護人材確保対策、東京大空襲資料の常設展示場の3つの問題で、服部征夫区長の姿勢を質しました。理事者は補聴器助成について、認知症予防につ...