くらし・生活– living –
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「終活」支援のシステムを
区、伊藤のぶ子区議に「検討」伊藤のぶ子区議は3日の一般質問で、高齢者が尊厳を持って人生をまっとうできる台東区を、と「終活登録制度」の創設、亡くなった後の残置物処分等の大家の負担軽減…2つの提案を行いました。 伊藤区議は、終活について本人の希望を聞き取り、その意思が... -
政策・活動
女性の活躍阻む「生理の貧困」 公共施設、学校トイレで配布を
経済的な理由で生理用品を購入できない「生理の貧困」。台東区は令和3年度から5年度途中まで公共施設7か所で配布していましたが、新型コロナウイルス感染症の5類移行後、打ち切っています。区は小中学校トイレでの配布と併せ支援を拡充すべきです。 「... -
政策・活動
路上生活対策(緊急一時保護事業) 減らない若者の利用
第一生命が希望退職者を1000人募集、日産は9000人の人員削減を発表。この年末、物価高に加えて職の維持が困難になっている状況が見えてきました。リーマンショックを受けて大量の失業者が生まれ、「年越し派遣村」が運営された08年の年末が思い起こされ... -
物価高騰と酷暑で苦しむ区民に
実効あるエアコン、住宅支援を伊藤のぶ子区議が決算総括質問 台東区議会第3回定例会は21日、決算特別委員会総括質問を行いました。日本共産党からは、あきま洋・伊藤のぶ子区議が質問に立ちました。今回は伊藤区議の質疑を報告します。 伊藤区議(写真)は、物価高騰が区民のくらし... -
住宅確保、エアコン助成…
区民の痛みわからぬ答弁連続日本共産党 鈴木のぼる区議が一般質問 日本共産党の鈴木のぼる区議は9月19日、第3回定例会の一般質問に立ちました。区長はじめ理事者は、住宅対策、エアコン購入費等助成、学校給食の長期休業中の実施など、具体的な区民の状態を挙げて実施を迫る鈴木区... -
政策・活動
明治大正演歌 ただ一人の継承者
カンカラ三線 岡 大介さんカンカラ三線の岡大介(おか・たいすけ)さん(46)が浅草をはじめ活発に活動しています。岡さんは明治大正演歌を継承する現代唯一の存在。19世紀末の自由民権運動の時代、演歌は庶民の政治権力者への抵抗の歌でした。岡さんも演歌に乗せ、裏金や利権に...