くらし・生活– living –
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政策・活動
建設業の人材・資材不足 区民の福祉・教育に影響
建設・土木工事の労働力・資材不足が台東区の公共工事にも影響を与えています。区は、第4回定例会に(仮称)竜泉2丁目福祉施設の工期延長・契約金額増額、田原小学校の大規模改修工事が入札不調により1年延長することなどを報告します。日本共産党・あき... -
政策・活動
富山市を視察して
人口減少・高齢化からDX活用し市民福祉向上台東区議会企画総務委員会は6~8日、行政DXをテーマに3つの自治体を視察しました。そのうち富山市のとりくみについて、あきま洋区議が報告します。 富山市を視察して人口減少・高齢化からDX活用し市民福祉向上 区議会議員 あきま 洋 富山市は富山湾... -
金余りの実態を追及 鈴木のぼる区議が決算総括質問
日本共産党・鈴木のぼる区議(写真)は10月20日、決算特別委員会の総括質問に立ち、行財政運営、くらし支援の緊急対策への基金の取り崩し、気候危機対策、地下水のPFAS調査、商店街空き店舗対策、公務労働におけるジェンダー平等の6点で質問しました。 ■... -
政策・活動
プラごみ資源回収で区が方針 再来年から戸別・週1回収
台東区はプラスチックごみの分別回収を再来年2025年度から区内全域(一部地域は来年秋から)で実施します。これまで燃えるゴミとして排出してきたプラスチックごみが資源回収化されることで、プラスチックと焼却によるCO2を大幅に削減することが期待され... -
あらためて発信するには内容の乏しい区長発言
日本共産党区議団長 あきま 洋 服部征夫台東区長は12日、第3回区議会定例会の冒頭、区長発言を行いました。しかし、今年生誕100年となる作家の故・池波正太郎氏の名誉区民への推戴以外、区民にあらためて発信するには乏しい内容でした。 災害対策での... -
政策・活動
保護課ケースワーカーの不適切事務問題 人員不足解消など抜本策を
台東区保護課のケースワーカーの職員が、保護費の支給に係る不適切な事務を行っていたことがこのほど明らかになりました。区は再発防止策を発表しましたが管理体制の強化面ばかり。人員不足、自立支援はじめ事務量の増大、困難ケースの増加と長期病欠者...