政策・活動– 私たちの活動 –
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政策・活動
不登校の生徒に寄り添う 上野中学校のチャレンジクラス
日本共産党台東区議団が視察 上野中学校のチャレンジクラスは「グランツクラス」という名称。「グランツ」は「輝く」という意味です。だれがきても輝けるクラスに、との思いがこもっています。 現在、通っているのは1~3年生で11人。区内のどの中学校か... -
政策・活動
総武線ワンマン運転、再来年春 先行路線でトラブル続出 見切り発車は許せません
JR東日本は9月24日、2027年春からの中央・総武線等のワンマン運転化を発表しました。今年3月から始まった南武線のワンマン運転化では、著しい遅延や安全対策への不安などで苦情が殺到しています。先行実施の検証を行わずワンマン運転化を拡大する一方のJ... -
政策・活動
ネットリスク 子どもが危ない(下) 一人1台端末でも課題 学校・家庭でリテラシー向上へ
SNSが子どもの心身に与える負の影響は国際的な問題になっています。 最も深刻と言われる米国では、SNSビッグテックに対し、子どもの依存による心身の被害、自殺、言語・思考能力の低下などでの訴訟が増え「2千件を突破」したとの報道もあります(3日付... -
政策・活動
「安心な上野を」 街あげ客引き防止
上野2・4・6丁目地域での「客引き」行為が、観光や飲食などを安心して楽しむ環境を破壊しています。 区民の声を受け、台東区は条例を制定し、客引き等防止指導員を配置。上野観光連盟や商連、地域も定期的に客引き防止の活動を行っています。 9月24日... -
政策・活動
ネットリスク 子どもが危ない(上) スマホ時間と学力が反比例 区教委「不安・抑うつ懸念」
長い時間、携帯電話やスマートフォンでSNSや動画を視聴する子どもは正答率が低い…令和7年度「台東区総合学力調査」の結果で、学力と生活に関わる意識・活動の実態がこのほど明らかになりました。区としてどう対応するか、軽視できない課題になってきまし... -
政策・活動
「ふるさと納税」が区財政を圧迫 高額所得者4%で「流出」の25%
民間サイトおよび返礼品を活用した寄付金「ふるさと納税」による区民税の「流出」が増え続け、2025年度は東京23区で1000億円を突破しました。台東区では22億円にものぼっています。入ってきた寄付額は、2024年度、都119億円、台東区4億円です。二重三重...