政策・活動– 私たちの活動 –
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政策・活動
「8月」、平和を考える月に
区内のある会合で、90歳を超えた女性が「8月になると、故郷での空襲のことや20数年前に訪れた広島の原爆資料館のことを思い出す」と話されるのを耳にしました。今年は「戦後80年」そして「被爆80年」。絶対に「新しい戦前」にはさせないという私たちの思... -
政策・活動
単身世帯が倍増 弱まる支え合い
台東区社会福祉協議会の第1期台東区地域福祉活動計画(令和7~12年度)から見える区民の“姿”にふれてみます。 令和2年の国勢調査ですが、一人暮らし世帯は7万1778世帯、平成17年が3万5473世帯ですから倍増しています。 日常生活で支援や介護を必要とす... -
政策・活動
台東区議会にも(下) 外国人を排除する潮流
低い生活保護率、教育補助で格差も外国人の生活保護についても、自民党の松村智成区議は否定的見解を繰り返しています。昨年の決算特別委員会では、生活保護法が永住外国人に適用されるものではないとの最高裁判決を理事者に答弁させ、「法律ではなく人道的な立場から支給されており、外... -
政策・活動
高齢者のみの世帯2万6千 厳しい実態を直視して
毎年秋に年金者組合等が自治体を相手に取組んでいる「高齢期要求実現をめざす全都共同行動」。 区は、その要請書とアンケートに対し昨年の11月16日付けで文書回答を行いました。本号では、その回答をもとに区内の高齢者の実態に迫ってみます。 昨年の... -
政策・活動
台東区議会にも(上) 外国人を排除する潮流
重い社保負担の要因隠す「国保滞納」論くらしの苦しさや生きにくさの要因を外国人の存在に向ける潮流が頭をもたげています。その根拠は事実に基づかぬものが大半であり、侵略戦争を美化する歴史修正主義にもつながっています。軽視できません。台東区議会でも、国民健康保険、生活保護、教育... -
政策・活動
デフリンピック初の東京大会
本区出身の青山拓郎さんの活躍に期待今年11月15日から26日まで、聴覚に障害を持つアスリートのための陸上競技大会(デフリンピック)が東京・静岡・福島を会場に開催されます。今年は100周年の記念大会です。この大会に石浜小、柏葉中出身の青山拓郎さんが東京マラソンで記録上位者となり、...