くらし・生活– living –
-
政策・活動
小包集中局跡地はイオン
アンケート「よくない」半数旧東京北部小包集中局跡地(清川2丁目、1万㎡)の活用で2つのスーパーマーケット提案があったことを本紙1月12日号でお知らせしましたが、区は2月25日の区議会産業建設委員会に、うち1事業者、イオンリテール株式会社を優先交渉権者として選定し、来年度... -
区は、力ある財政で区民の福祉・営業・教育への支援を
一般会計で区政史上最高額の1306億円となった台東区の来年度予算案(別表)が、5日に開会した区議会第一回定例会に提案されました。 平成31年(令和元年、2019年)に995億円だった一般会計は、翌令和2年度(2020年度)には1000億円を超え今回に至ってい... -
政策・活動
防災意識向上に更なる努力を
地震・豪雨等、災害がいつ起きてもおかしくない状況に心が休まりません。改めて災害に備える必要性を痛感します。区が23年5月に区民2000人(有効回答1048人)に実施した意識調査の結果は、区民の防災意識の向上に向け更に努力しなければならない状況であ... -
政策・活動
台東区でも給水停止急増 都議選でやめさせよう
台東区と文京区を管轄する東京都水道局文京営業所管内での水道料金未払いによる給水停止件数が、2021年度2214件、22年度3868件、23年度4984件と2年で2.25倍と急増しています。 昨年は区内の生活保護利用者が2か月余入院している間に、台東福祉事務所に... -
政策・活動
小包集中局跡地の事業者提案締め切る
活用案 スーパーのみ15日までアンケート 声を寄せましょう 台東区最大の区有地・旧東京北部小包集中局跡地(清川2丁目、1万㎡。写真)の活用で、区は民間事業者からの提案を募集してきましたが、昨年末、公募を打ち切りました。提案はわずか2つ。どちらも現建物を解体し2階... -
お知らせ
2025年の年頭にあたり
増え続ける区の基金を使い くらし・福祉、教育まもろう日本共産党台東地区委員長 秋間 洋 新年あけましておめでとうございます。 昨年の総選挙において、自公与党が過半数割れをし、国民のみなさんが自民党政治に代わる政治を探求する「新しい政治のプロセス」が始まりました。日本共産党はこの激動を切り...